診療科のご案内

診療科のご案内

(食道癌、胃癌、大腸癌)や炎症性腸疾患の症例数は日本有数であり、
特にESD(内視鏡的粘膜下剥離術)や鏡視下手術など最先端の治療に積極的に取り組んでいる。

乳癌に対しては再発を防ぐ確実な手術を目指している。
小児外科部門では内視鏡手術における全国でも有数の施設である。
またチーム医療により特に癌患者のトータルケアに努めている。

学術集会プロモーションビデオ

Get ADOBE

動画をご覧いただくには、Adobe社のプラグインソフト「Flash Player」が必要です。

チーム医療チーム医療

当科ではチーム医療を大切にしています。医師、看護師、薬剤師を中心に、他科との密な連携や、化学療法や緩和ケアに伴う情報の共有化を通して、患者様の最適な医療を目指しています。

地域連携地域連携

当院は、東京都区西部ネットワーク(新宿・中野・杉並)における地域がん診療連携拠点病院です。地域の病院との連携を大切にし、すべてのがん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療養生活の質の維持向上を図っています。

当科の症例数

年間の症例数は約1100例。胃癌、大腸癌などの消化器疾患が半数を占める。
ついで乳癌、小児外科疾患、その他ヘルニアなどの一般外科疾患である。
大腸癌は年間150症例、また1987年以降累積3000例以上である。
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)においては、年間50例である。
胃癌は年間90例、乳癌の手術例は年間約220例、小児外科の手術例は年間350例となっている。

治療と成績(大腸癌および胃癌)

大腸癌治癒切除の病期別5年生存率は、直腸癌でStage 0:100%、I :93%、II :84%、IIIa:63%、IIIb:51%であり、結腸癌では各々100%、92%、94%、65%、66%である。
結腸癌や上部直腸癌においては積極的鏡視下手術を行う。
直腸癌は画像診断に基づく機能を温存した手術を目指している。転移・再発症例では手術の他、化学療法や放射線療法を行い、診断から集学的治療へと一貫した診療を行っている。
胃癌の根治度A、Bの5年生存率は60%でありStage I :93%、II :67%、III:35%、IV:10%である。
ESD(内視鏡的粘膜下剥離術)や鏡視下手術を積極的に行い、良好な成績を収めている。

治験へのご協力のお願い

東京女子医大第二外科では、医療の発展に貢献するため治験をお願いすることがあります。
お受けいただくかどうかは患者様の自由選択となっております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東京女子医科大学治験管理室

見学を希望される方へ

第二外科では消化管疾患、乳腺疾患および小児外科疾患の手術に興味のある方(医師)に見学して頂くことができます。
詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

ページの先頭へ